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2026-11-03

越後選手が首位打者にならないパターン

2026年秋季の打率ランキング(規定打席以上、11月3日の試合まで)で、 越後 駿祐選手(立大、1年)は 1位、打率.457(35打数16安打)です。 立大はリーグ戦の試合を終えたので、越後選手の打率はこれ以上変わりません。

越後選手が首位打者にならないのは

まだ試合が残っている打者の誰かが、残りの試合で下の表の安打数以上を打ったときです。それ以外は、越後選手が首位打者になります。 残りの試合数は、慶大が2〜3試合、早大が2〜3試合です (カードが1勝1敗になると3回戦があります)。

選手大学いま 残り2試合なら残り3試合なら
德丸 快晴 W 早大 .361(36打数13安打) 約7打数7安打以上(.465) 約11打数9安打以上(.468)
湯浅 桜翼 W 早大 .333(27打数9安打) 約7打数7安打以上(.471) 約10打数8安打以上(.459)
尾形 樹人 W 早大 .333(27打数9安打) 全打席安打でも届かない 約9打数8安打以上(.472)
小原 大和 K 慶大 .333(39打数13安打) 全打席安打でも届かない 約12打数11安打以上(.471)
岡西 佑弥 W 早大 .316(38打数12安打) 全打席安打でも届かない 約11打数11安打以上(.469)
一宮 知樹 K 慶大 .306(36打数11安打) 全打席安打でも届かない 約11打数11安打以上(.468)

打数は、その選手のこれまでの1試合あたりの打数(四死球・犠打をのぞく)で見積もっています。打数が多ければ必要な安打も増え、少なければ減ります。 規定打席(チームの試合数×3.1、四捨五入)も、これまでの1試合あたりの打席で届くかどうかを見ています。 打率は連盟の発表と同じく小数第3位までで比べ、同じなら2人の首位打者です(1952年春季、2006年春季などの例があります)。 成績は BIG6 Scorebook の各試合のボックススコアの合計で、優勝決定戦はのぞいています。今季の個人成績