1946年春季

チーム成績

K 5 .100 0 2 — 2
H 5 .165 0 8 — 8
W 5 .150 0 1 — 0
R 5 .142 0 4 — 11
T 5 .175 0 6 — 10
M 5 .160 0 5 — 17

各試合のボックススコア(BIG6 Scorebook)の合計で、優勝決定戦はのぞいています。防御率は自責点×9÷投球回です。

強さの推移

平均的な相手に勝つ確率(直近10シーズンとこのシーズンのそれまでの勝率から)
0% 25% 50% 75% 100% 第1週 第2週 第4週 第6週 第8週 第10週 第11週 第13週 慶大 60.9% 法大 52.2%
  • 早大
  • 慶大
  • 法大
  • 東大
  • 明大
  • 立大
数値を表で見る
試合 早大慶大法大東大明大立大
開幕前 50%50%50%50%50%50%
5月19日の東大 12-5 明大(1回戦) 50%50%50%53.5%46.5%50%
5月19日の立大 2-3 法大(1回戦) 50%50%53.5%53.5%46.5%46.5%
5月28日の法大 0-8 早大(1回戦) 53.5%50%50%53.5%46.5%46.5%
5月29日の立大 1-4 慶大(1回戦) 53.3%53.3%49.9%53.3%46.4%43.8%
5月30日の慶大 10-0 法大(1回戦) 53.3%55.9%47.2%53.3%46.4%43.8%
5月31日の早大 1-2 立大(1回戦) 49.9%56%47.2%53.4%46.4%47.2%
6月1日の早大 0-1 東大(1回戦) 47.2%56%47.2%56%46.4%47.2%
6月2日の明大 1-2 法大(1回戦) 47.2%56%49.9%56%43.8%47.2%
6月5日の東大 1-2 立大(1回戦) 47.3%56.1%50%52.7%43.9%50%
6月8日の慶大 5-1 明大(1回戦) 47.3%58.1%50%52.7%41.9%50%
6月12日の東大 1-2 法大(1回戦) 47.4%58.1%52.3%50.1%42%50.1%
6月12日の早大 4-0 明大(1回戦) 49.9%58%52.1%49.9%40.3%49.9%
6月13日の東大 0-1 慶大(1回戦) 50%59.6%52.2%47.8%40.4%50%
6月14日の明大 4-3 立大(1回戦) 49.9%59.5%52.1%47.6%43.2%47.6%
6月15日の早大 0-4 慶大(1回戦) 47.8%60.9%52.2%47.8%43.4%47.8%

各大学の直近10シーズンの勝率と、このシーズンのその時点までの勝率から、平均的な強さの相手に勝つ確率を見積もったものです。 オッズは勝つ確率と負ける確率の比で、2校のオッズを割ると、その2校の対戦のオッズになります(明大2.0・東大0.25なら8、勝つ確率は8÷9で約89%)。 対数オッズはオッズの自然対数で、2校の差がその2校の対戦の対数オッズになります。 試合の勝ち負けだけで動き、得点や投手は考えに入れていません。2010年以降の試合で確かめると、勝敗の予想は約7割当たりますが、東大の試合を除くと五分五分よりわずかに良い程度です。数ポイントの差は誤差の範囲です。 強さとは(計算のしかた)