2020年春季

チーム成績

H 5 .161 2 4 2.39 2
K 5 .264 5 5 2.70 5
W 5 .283 4 9 0.77 6
R 5 .179 4 4 1.84 5
M 5 .205 1 7 3.72 4
T 5 .166 0 0 7.21 7

各試合のボックススコア(BIG6 Scorebook)の合計で、優勝決定戦はのぞいています。防御率は自責点×9÷投球回です。

連続記録

1950年以降、全15カードを終えた季で数えています。5季以上続いたものだけで、東大からの勝ち点はのぞいています。 2020年・2021年の季は、順位は連盟の方式(勝ち1点・引分0.5点)で数えています。勝ち点のない季なので、「勝ち点」はその季の対戦で勝ち越した(1〜2試合で相手より多く勝った)ときに取ったとしています。 同率の最下位も最下位として数えています(2017年秋は早大と東大が同率5位で最下位)。

ひさしぶりの記録

1950年以降、全15カードを終えた季で数えています。「N季ぶり」は前回からの春秋の季の数で、5季ぶり以上のものだけです。 順位と勝ち越しは、残りのカードの結果の組み合わせを数えられるようになってから「かかる」として出しています。 2020年・2021年の季の扱いは連続記録と同じです。

強さの推移

平均的な相手に勝つ確率(直近10シーズンとこのシーズンのそれまでの勝率から)
0% 25% 50% 75% 100% 第1週 第2週 第3週 第4週 第6週 第8週 第9週 慶大 67.8% 法大 59.7% 東大 15.5%
  • 早大
  • 慶大
  • 法大
  • 東大
  • 明大
  • 立大
数値を表で見る
試合 早大慶大法大東大明大立大
開幕前 56.2%61.7%53.2%22.3%58.8%50.9%
8月10日の東大 4-5 慶大(1回戦) 56.2%65%53.2%19.9%58.8%50.9%
8月10日の明大 1-5 早大(1回戦) 59.6%65%53.2%19.9%55.4%50.9%
8月11日の東大 3-6 法大(1回戦) 59.5%64.8%56.5%18.2%55.3%50.8%
8月11日の明大 3-4 立大(1回戦) 59.4%64.7%56.4%18.1%52.5%54.1%
8月12日の立大 4-6 慶大(1回戦) 59.5%67.2%56.5%18.2%52.7%50.8%
8月12日の早大 1-2 法大(1回戦) 56.2%67.3%59.2%18.3%52.8%50.9%
8月13日の慶大 11-2 明大(1回戦) 56.2%69.1%59.2%18.3%50.8%50.9%
8月14日の法大 3-2 明大(1回戦) 56.2%69%61.1%18.3%49.1%50.8%
8月14日の立大 12-3 東大(1回戦) 56.1%68.9%61%17%49%53.4%
8月15日の慶大 5-3 早大(1回戦) 53.6%70.4%61.1%17.1%49.2%53.6%
8月16日の法大 7-4 慶大(1回戦) 53.8%68%62.9%17.3%49.4%53.9%
8月16日の早大 4-0 立大(1回戦) 56.5%68%62.9%17.3%49.4%51.2%
8月17日の立大 5-0 法大(1回戦) 56.6%68.1%60.1%17.4%49.6%53.5%
8月17日の明大 9-1 東大(1回戦) 56.4%67.9%59.9%16.3%52.4%53.3%
8月18日の早大 9-0 東大(1回戦) 58.4%67.8%59.7%15.5%52.3%53.1%

各大学の直近10シーズンの勝率と、このシーズンのその時点までの勝率から、平均的な強さの相手に勝つ確率を見積もったものです。 オッズは勝つ確率と負ける確率の比で、2校のオッズを割ると、その2校の対戦のオッズになります(明大2.0・東大0.25なら8、勝つ確率は8÷9で約89%)。 対数オッズはオッズの自然対数で、2校の差がその2校の対戦の対数オッズになります。 試合の勝ち負けだけで動き、得点や投手は考えに入れていません。2010年以降の試合で確かめると、勝敗の予想は約7割当たりますが、東大の試合を除くと五分五分よりわずかに良い程度です。数ポイントの差は誤差の範囲です。 強さとは(計算のしかた)